2025年RA中国試合観戦
研修会・懇親会
レフェリー
カンファレンス報告
2025年
RA中国試合観戦
研修会・懇親会
レフェリー
カンファレンス
報告
RA中国理事長 南浩二
2025年12月6日(土曜日)から12月7日(日曜日)広島県福山市において中国サッカー協会審判委員会とRA中国のコラボ企画で元PR・国際主審の西村雄一氏をお招きし2025年度RA中国試合観戦研修会を行いました。
試合は全日本大学サッカー選手権大会予選ラウンドIPU環太平洋大学VS日本体育大学の試合で主審・副審・第4の審判員4人とも中国学連の審判員が担当しました。試合は前後半1:1延長1:2計2:3で日本体育大学が勝利しましたが、主審を担当した中国学連近藤氏の素晴らしいゲームコントロールで見ごたえのある試合となり試合観戦研修会に参加した約40名の会員は試合終了のホイッスルまで目を離せないスリリングな試合を堪能しました。


同日夜にはRA中国懇親会を福山市のイタリアンレストランを貸し切りにし会員入会促進のお願いそしてRAJとRA中国の活動報告を行い中国サッカー協会審判委員会委員長前田拓哉氏の乾杯で宴をスタートしました。 この懇親会は会員・非会員関係なく学連の審判員が多く42名が参加し情報交換そして親睦を深めゲーム(ビンゴ)を行いアディタスのグッズや食品、前田拓哉氏から提供された景品に西村雄一氏がサインした景品は人気NO.1でビンゴ者が出る度に会場は大盛り上がり楽しい時間を過ごすことができました。

翌日の12月7日(日曜日)には午前9時から福山市立大学において中国サッカー協会審判委員会が主体となり「学連」をテーマに前田拓哉審判委員長の挨拶からレフェリーカンファレンスがスタートしました。
まず前日の試合のフィードバックをゲスト講師の西村雄一氏が映像を基に参加した学連審判員とディスカッションを行い自身の経験を活かした若い審判員に分かりやすく分析し説明を行っていただきました。
学連審判員27名一般13名の参加者は西村雄一氏の話を聞きながらメモを取り多くの引き出しを持つことができたと思います。お忙しい中講師として参加していただいた西村雄一氏には感謝です。

また、学連審判員のプレゼン、大会参加報告、RAJ主催のYROPに参加した岡山県山本氏の報告、そして中国サッカー協会審判委員会学連担当部長の柳岡氏の学連組織の説明今後の取り組みに向け説明があり最後にRA中国の南理事長から入会案内と活動報告、次回カンファレンスのテーマ「ユース審判員」審判委員会でユース部会部長の辻村氏の挨拶で閉会となりました。
司会進行役の柳岡氏お疲れさまでした。開催県のRA中国会員の方には懇親会の会場手配、レフェリーカンファレンスの会場準備などお世話になりました。ありがとうございました。 感謝!
RA中国理事長 南浩二