2026謹賀新年
(理事長新年の挨拶)

中国サッカー審判協会
理事長 南 浩二

会員の皆様方には旧年中、当協会の事業に対し格別のご高配とご協力を賜り厚くお礼申し上げます。

 また、RA中国のオンライン勉強会や試合観戦・懇親会などに参加していただいた会員の方や非会員の方に改めて感謝申し上げます。

 さて、昨年12月20日土曜日に千静岡県時の栖においてRAJ全国交流サッカー大会と懇親会が開催され中国から木村孝行RAJ名誉会員、森近和代RA中国副理事長(RAJ社員)、友宗菜月さん(岡山県)の3名が参加しRAJ全国交流サッカー大会に参加し全国の仲間と交流を深めていただいたところです。        

 RA中国では昨年12月6日土曜日に広島県福山市で開催された全日本大学サッカー選手権大会の試合観戦研修、その夜には懇親会を開催し中国地域の会員や非会員の親睦を深めてもらう事業を行いました。翌日には西村雄一氏をお招きし一般社団法人中国サッカー協会審判委員会主催の「学連」をテーマにしたレフェリーカンファレンスにRA中国もコラボさせていただき多くの方に参加していただき「学連」の活動報告等、一般社団法人中国サッカー協会審判委員会「学連」担当の柳岡氏、堀氏の企画により学生審判員の活動報告など紹介していただきました。「学連」審判員の更なる活躍を期待するとともに「中国学連」から日本のトップレフェリーが誕生することを楽しみにしたいと思います。

 2026年度RA中国の目標として昨年と同様に「会員の親睦を図る事業の開催」「会員の拡大(会員一人が一人の新規会員を紹介し入会してもらう)」「RA中国主催のオンラインイベントの開催(勉強会等)」を掲げ多くの会員の皆様に参加しやすい事業を行っていきたいと考えています。

 中国地域のサッカーの発展とサッカー・フットサル問わず審判員・審判指導者の育成と強化に協力していく所存です。

 最後に皆様方のご健勝とご多幸を祈念し簡単ではありますが新年のご挨拶とさせていただきます。

中国サッカー審判協会
理事長 南 浩二